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「今度うちにバングラディッシュの青年が入社することになってね‥・」そんな話から相談を受けるようになったのが今回ご紹介する株式会社二口(ふたくち)印刷さんです。
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日本国籍以外の方を会社のスタッフとして迎え入れることは、中小企業にとっては、まだまだ当たり前になっていない現状がありますから、二口社長の取組みは、私たちにとって雇用の国際化をストレートに感じさせてくれる出来事だったといえます。
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入社したアラムさんは、在留資格を取得することからスタートしました。日本は現在皆さんもご存知の通り、外国人の方を雇用する場合は、その方が就労可能な在留資格を持っていることが必要です。もし資格のない外国人を雇用した場合、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金に処せられるのです。また、外国人の方であっても日本国内で雇用される場合、日本人と同じように労働保険や社会保険の適用があることにも注意しておかなければなりません。この件では、アラムさんの働きぶりについて尋ねた際、二口社長が「アラムさんはまじめに働いてくれるよ、それに目の輝きが違う。キラキラしているんだよ。」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。これから日本は本格的な人口減少社会になります。雇用の国際化はもうそこまで迫っているのです。ここで終らないのが二口印刷さん!もうひとつ驚かせてもらいました。
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それが「HAND BOOK 2006」の存在です。
これは会社としての存在意義や進むべき方向、幹部や管理職のあるべき姿や役割、社員一人一人が実践することなどを網羅した手引き書です。さすが印刷会社さん!という作りで、かなり読み応えのあるものです。ここまできちんと社員にメッセージを打ち出しているあたり、さすが!としか言いようがありません。実際の業務においてもいち早く環境に優しい印刷機を導入するなど、本当にぬかりがありません。私たちも色々な面で気づかされ、学ばせていただいています。そこで朗報!私たちが入会している「大阪府中小企業家同友会」で二口印刷さんを訪問させていただき、学ばせていただく「押しかけ勉強会」が企画されています。
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8/25(金)19時から開催です。
興味のある方は弊社までお問合せください。
人数限定ですのでお早めに!
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※上記(8/25)「押しかけ勉強会」は既に終了しております。 |