水道をひねれば安全な水がすぐ飲める日本に住む私たちは大変恵まれた環境にあります。 「世界中の人々が安心して生水を飲めるように」を目標に小田会長は水に困っている人たちのためなら世界中どこへでも出かけていきます。そんな様子が、6/3放送の「ガイアの夜明け」で紹介されました。 小田会長の開発した水質浄化剤(納豆のネバネバ成分であるポリグルタミン酸から生まれた環境や人体に無害な薬)は、大量の汚れた水を浄化することができます。 世界中の水に困っている多くの人を助けることができるのです。
番組では、バングラデシュの村へ自ら乗り込み、村々を回って浄化剤の使い方を教え、さらに「ろ過装置」を作って安全な飲み水が飲めるようにしている姿が放送され、非常に反響を呼んでいます。 しかし、ボランティアでは支援は続きません。 会社には寄付の申し出も多く寄せられているそうです。 水不足で苦しむ途上国の人々を救うことを使命とし、日々奮闘されている67歳の小田会長の強い意志と情熱に心打たれた大西でした。
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