
私たちはあくまで“サービス業”。
経営者の皆さまの悩みを解決することが使命だと考えています。
私たち社会保険労務士は、いったい何をしている人なのか、また、何を社会保険労務士にお願いしたらいいのか、お客様にとって分かりづらい仕事であると思うんです。どんな業務を行っているのか、具体的にどういったサービスを提供しているのか、経営者にとって、よく分からないからこそ、必要性を感じてもらえないことも多いのです。
私は社会保険労務士の仕事を「サービス業」だと考えています。具体的にいえば、お客様=経営者が困っていることを解決する、というサービスだと考えています。だからこそ、組織のことやヒトのことで何かお困りなことがあったら、税理士の先生ではなく、まずは、私に相談していただける存在でありたいと思っています。
数多く存在する社会保険労務士事務所。
その中で、ビジネススタイリストが打ち出す差別化とは。
- 1つ、フットワークが軽くスピーディな対応をすること
- 2つ、こちらから提案すること
今まで新しくお客様になっていただく社長さんからお聞きした言葉に、「社労士の先生って、動きが遅いんだよね。また、聞いても返事が遅いし、結局、できませんという人がいる。」「新しい情報提供とか、提案が一切ない。」
の2点が多いのです。
だから、ビジネススタイリストでは、お問い合わせがあったら、即お答えしていくこと、直ぐに対応すること、を非常に大切にしています。お客様からお電話いただいて、「先生が不在だから分かりません。」という姿勢では、いま、知りたいというお客様の要望にお応えできていないと思います。そこで、弊社では私や細谷が不在であっても、回答できるように、スタッフ全員でお客様に対応できるように心がけています。そのためのお客様情報の共有や、専門知識の共有、個人のレベルアップに力と時間を注いでいます。
そして、こちらから提案していくことも重要な仕事のひとつと考えています。
毎月のビジストニュースの発行。これは、私たちの方から情報を発信していくことの重要なツールのひとつです。また、単にこんな法改正がありますよというお役所的な情報提供とならないように、わかりやすく、そして、実際にどのように対応したらいいのか、という視点をもって、情報をお伝えしています。
そして、スタッフ一人一人により親しみを感じていただき、相談しやすい雰囲気を作るためにも、スタッフの日常などのコーナーも設けてあります。ニュースに関しては、「いつも楽しみにしています。」「毎月作るのが大変でしょう。」「ファイルにとってあります。」などのうれしいお声をたくさん頂戴しています。
私たちがお客様にとって「身近な存在であって欲しい」という思いがつまったニュースは、お客様と弊社をつなぐ架け橋となっています。
また、経営者様、人事担当者様に向けてセミナーも随時開催しています。セミナーは創業当時から続けていて、特に、昨年の労働基準法改正の際は、かなり大規模なセミナーとなり、お客様にとっては充実した内容だったと自負しています。
セミナーに関してもそうですが、お客様にとって有益な情報を、いかに分かりやすく発信できるかについて重点をおいて開催しています。情報はあくまで手段の一つ。できる限り出し惜しみすること無く、企業の皆様がプラスのベクトルに向かえるよう、徹底サポートすることが他の社会保険労務士事務所との大きな違いかもしれません。

サービス残業による労働トラブルの急増。
本の出版は、経営者に、トラブルに巻き込まれる前に対策をうつべきだと訴えたかったから。
書籍に関してですが、これまでに2冊出版しています。『社長、サービス残業代請求問題はこう解決しましょう!(出版:東洋経済新報社)』『未払い残業代問題解決の実務(出版:日本法令)』との2冊で、いずれもサービス残業問題に関する本です。
この本を出版するきっかけは、サービス残業請求に関する問題がインターネットや広告等で取り上げられ始めたこことが発端です。法的に無防備な会社にとっては、経営を揺るがす大きな問題になるに違いないと、共著の社会保険労務士と、「いかにして会社を守るか」「経営者様を守るか」この2点に重点を絞り、対策センターを立ち上げようと考えていたときに、まずは多くの経営者にこの問題についての警鐘を鳴らそうということになり、本を書くことになりました。
これも情報発信のひとつでもあり、経営者にとって有益な情報を分かりやすく伝えるためのツールです。これらの本を経営者の皆さまに読んでいただき、「起こってからでは遅い大きな問題」に気づいていただければ幸いです。
ビジネススタイリストの強みは、スタッフ全員でお客様をサポートすること。
そして、個々が専門知識を備えていること。
私たちの強みは、全スタッフでお客さまのサポートを行っているところです。
社会保険労務士事務所といえば、一人の「先生」がいて、職員が数名。その職員が手続きや補助作業を行うというのが一般的です。さきほど言ったように、●●会社の担当は、○○だから、他の者では分かりかねます。ということがないように、即、対応できるように心がけています。
また、スタッフ一人一人の専門知識が深まるように、勉強会や、研修などにも積極的に行っています。
コンサルティング業務についても、就業規則から賃金設計、人事制度の作成などをトータルで請け負うことがありますが、すべて私が行っているわけではなく、就業規則は細谷が担当し、賃金設計、人事制度は大西が、総務スタッフへの研修は池田が、助成金申請は、池田がご提案するなど全スタッフでお客様のサポート、ご提案を連携し行っています。
すべてのスタッフが専門知識をそなえ、それぞれのスタッフがチームを組みながらお客さまの問題を解決していく。このように、個々のスペシャリストが集うことで、企業が抱えるさまざまな問題点を、トータルに解決できることが最大の強みです。
また、それぞれのスタッフが得意分野を活かすだけでなく、スタッフ全員がお客様のどんなご要望にも、よりスピーディかつ正確に対応できるようなチーム体制を敷いています。これが、私たちビジネススタイリストの大きな強みです。
企業の皆様へ。
人・組織のことでお困りなら私たちにご相談ください。
一般的に社労士の仕事は、保険手続きや給与計算など、手間のかかるルーチンワークの代行に思われがちで、組織のこと・人のことに関する問題は一体どこに相談すれば良いのか分からない経営者様が多いのが現状です。
しかし、私たち社労士の本来あるべき仕事は、企業における人事・労務のコンサルタントだと考えています。経営者様、人事担当者様がお困りのことを的確に解決することが、私たち社労士の使命なのです。
特に、これから大きく飛躍していく企業様にとって、これまでは売上に注力していたのを、これからは社員様のために就業規則設計とか賃金設計をしっかり策定していくことが会社の次なるステージへと直結するものだと考えています。
組織という名の地盤を固め、トラブルなく運営していく。この理想を現実のものにするのが、私たちの仕事です。
人事・労務のことで困ったことがあったら、まず私たちにご相談ください。詳しいご相談内容をお聞かせいただき、それぞれの企業様にマッチした最適な人事・組織づくりをご提案いたします。
代表取締役・大西美佳
株式会社ビジネススタイリスト代表取締役。社会保険労務士。経営者の立場に立った経営目線の実践的な人事労務と中小企業向けの賃金管理を得意とする。労働基準監督署にて就業規則点検指導員として、年間約600社以上の就業規則を指導した実績あり。




















