業務案内

就業規則

このような問題でお困りの経営者様へ

  • 社員が突然出社しなくなった。
  • 社員が健康診断の受診を拒否している。
  • 社員が病気で長期欠勤している。
  • 退職時、有給休暇を請求され、引継ぎが不十分で困ったことがある。
  • 退職後、時間外労働支払い請求の内容証明が会社に送られてきた。
  • 勤務態度不良の社員を解雇したところ、労働トラブルに発展した。
  • 時代に合わなくなった退職金制度を見直したい。
  • 自社に合った貢献度重視の退職金制度を新しく作成したい。

就業規則作成・改訂にまつわる事例・お客様の声

株式会社ソーシャルクリエーション様 業種: 在宅配食サービス業社員数: 38名

抱えていた問題

会社の基盤となる就業規則を作るといっても、まず、何をしていいものか検討もつきませんでした。とにかく社員が納得して働ける会社、安心して働くことができる会社になるために必要な内容、また、会社にとってさまざまな労務リスクを防止できる視点をもった就業規則が必要だと感じていた。

ビジネススタイリストがご提案・実行したこと

本部とSV(スーパーバイザー)では、勤務状況が違います。SVは加盟店様を巡回指導するため勤務も一定ではありません。実態に応じた変形労働時間制の導入。休日等の設計を行いました。サービス残業が発生し、トラブルとならないよう賃金規程を作成しました。それに伴い、職種ごとの雇用契約書も整備しました。入社後のミスマッチを防止するための採用方法、雇用契約の方法をご指導させて頂きました。法改正や会社の実態に即した就業規則、トラブル発生時に会社を守る就業規則となるようにサポートさせていただいております。 

お客様の声

まったく右も左も分からなかった当社の「社員が安心して働ける会社にしたい」という漠然としたニーズを、上手に反映して就業規則作りをお手伝いをしていただいたお陰で、採用時に「後は全部『就業規則』に書いてありますから読んでおいてください」と自信を持って言えるようになりました。このことが新入社員に与える信頼感はかなり大きいと思っています。雇用契約書に関しても細かい部分まで都度ご指導をいただいてきたことで、従業員と余計なトラブルを発生させることなく過ごすことができています。 (取締役部長 戸奈豊幸様)

ビジネススタイリストがご提供する就業規則のこだわり

御社完全オリジナルの就業規則を作成します!

当然ですが、インターネットにあふれている雛形は決して用いません。なぜなら、企業の特徴によってそれぞれ就業規則の内容は
大きく異なってくるため、雛形ではまったく意味を成さないからです。ビジネススタイリストがご提供する就業規則は、作成までに詳細なヒアリングを行い、もし労務問題が発生した場合はその背景、そして現在の状況を伺いながら作成を進めていきます。したがって、御社にとって「真に役立つ就業規則」をご提供することをお約束します。

簡単には作りません!勝手には作りません!

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私たちのスタンスとして、就業規則の作成・改訂については「関係する法律の内容を確認していただく」「実際の職場で運用できる内容にしていただく」「経営者様または人事担当者様が必ず内容を理解していただく」ことが重要だと思っています。そのため、会社の労働条件などのルール・現在の状況の把握はもちろん、現在就業規則がある企業はその内容の再確認、詳細なヒアリングを含め、時間をかけてお客様と随時確認を取りながら作成を行います。

オリジナル社内書類の再確認とアドバイスも行います!

就業規則を作成していく途中、色々な書類が登場します。例えば「誓約書」や「身元保証書」、「有給休暇の申請書」で、実際に書類をご確認させていただきます。また、それらの書類作成の工夫についてもアドバイスを行います。

作成後に運用ができるよう、しっかりレクチャー!

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就業規則は作って終わるだけでなく、利用してからが重要だと考えています。例えば、従業員の方から質問があった場合でも明確に回答できるよう、就業規則へのご理解を深めていただくことが重要です。この点を念頭に置き、経営者様や人事担当者様に、作成した就業規則の内容をご理解いただく必要があります。したがって、完成後はしっかり運用いただけるよう、オリジナルの解説書を作成し、内容から運用方法についてレクチャーを行うなどのアフターサポートも行います。

就業規則診断サービスは無料!ぜひご利用ください。

「就業規則ならすでにあります!」という企業も多いことでしょう。
しかし、その就業規則をいつ作られたか、その後時代の流れと共に変更されたか、というと何もしていない・・・という答えが返ってくる場合も多いのです。就業規則が御社のルールにマッチしたものになっているか、法改正に対応しているか、という点は今すぐ確認してみる必要があります。そこで、ビジネススタイリストでは「就業規則診断」サービスをご提供しています。御社の就業規則が法律違反になっていないか、運用できる内容になっているかを確認していただくことができます。

■就業規則診断サービスで、まずは御社の就業規則の内容をチェックしましょう

まずは、現在ある就業規則の状態を知っていただくことが大切です。
ビジネススタイリストではそう考えていますので、就業規則診断の費用はいただきません。何よりも、まず就業規則診断で御社の就業規則の状態を把握してください。就業規則診断を受けていただいたお客様には、右のような診断結果報告書をお届けします。

サービスの流れ

ステップ1

まずご連絡ください。就業規則診断サービス(無料)も、ぜひ事前にご利用ください。

上記の「就業規則診断サービス(無料)」でのお問い合わせも含め、就業規則でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。ご連絡はホームページからでも、電話・FAX・メールいずれでも結構です!

ステップ2

現状の就業規則の確認、会社のルールを確認します。

現在の就業規則の内容がどうなっているか、働き方はどうなっているか、就業規則には載せていないルールはないか、あればどのようなルールなのかを確認いたします。

ステップ3

就業規則の役割や法的性質を理解いただくためのご説明を行います。

そもそも就業規則はなぜ作成しなければならないか、作成するときに法律で規定されていることは何か、注意しなければならないことは何かなどについて、ご説明させていただきます。

ステップ4

就業規則の作成を行います。

現在の労働条件を確認しながら、内容を細かく作成していきます。社員から質問されても回答できるよう、内容への理解も深めて本当に使える規則を作成していきます。完成版は、今後の規則変更も念頭においたリングファイル形式でお届けします。お届けするファイルは、就業規則の届出書や大切な協定届も一緒に格納が可能です。合わせて、原本となるデータもCD-Rでお渡しします。

ステップ5

就業規則の内容理解を深めていただくために、レクチャーを行います。

経営者様、または人事担当者様に必ず内容を理解していただくためにレクチャーを行います。ビジネススタイリストでは、お客様に就業規則へのご理解を深めていただき、より正しく、有効に運用いただくためのサポートも忘れません。

上記の就業規則作成はもちろん、労働トラブルなどの人事労務でお悩みの方にはより幅広く御社の問題を解決に導く「労務コンサルティング」のメニューもございます。 詳しくは「労務コンサルティング」のページをご覧ください。

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